
〜 再生可能な自然素材を日常生活に 〜
武蔵野美術大学/女子美術大学/沖縄県立芸術大学/山口県立大学
武蔵野美術大学(木工コース)及びデザイン家具のorihinukは、横浜開港150周年の記念の年に、横浜/馬車道にある「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)」(旧 BankART1929 Yokohama)にて展示会を開催します。
日本では自国文化への関心が薄れ、海外のライフスタイルが浸透し、誇りである高品質な日本らしさが失われつつあります。デザインにより生活に密着する身近なものを通し「日本独自の固有文化」を再認識させ、環境・社会情勢に配慮したエコプロジェクトの一環としてクリエイターの集う町であり家具の発祥地でもあるここ横浜で、新しいライフスタイルについて考えるひとつの機会になれば幸いです。
開港150周年に沸く横浜にて、デザインにより生活に密着する身近なものを、是非多くの皆様に知っていただきたく、皆様のお越しを心からお待ちしております。
9月19日(土) 14:00〜15:30
島添昭義 氏 [ テーマ:デザインの価値観について I ]
9月23日(水) 14:00〜15:30
山田節子 氏 [ テーマ:デザインの価値観について II ]
講演者プロフィール

造形作家・クラフトデザイナー・ぬえ公房主宰
一貫にして木を主素材として他の素材と組み合わせながら、楽しさ、ユーモア、ウィットに富んだ作品を制作し続け、その範囲は日用の品々からモニュメントまで多岐にわたる。
1970年 千葉大学木材工芸科卒業/ぬえ工房設立
1997年 社団法人 日本クラフトデザイン協会理事長(〜2001年)
2001年 アジアパシフィックデザイン会議日本代表パネラー
受賞
第25回文芸春秋漫画賞 日本クラフト展優秀賞
世界クラフトコンペ京都特別賞及び電通賞
日本ディスプレイデザイン協会年次賞 など他多数
著書
「ユーモアなカラクリ」 「連想工作」 「工芸現想」 など他多数
出演
工房探訪(NHK)・徹子の部屋(テレビ朝日) など他多数

ライフスタイルコーディネーター・株式会社TWIN 代表・山田節子企画室主宰
商品企画・店舗企画・展覧会企画・企業戦略立案推進などを通じ、ライフスタイル提案として、もの・人・場のプロデュースを手掛け、その活動の場は、銀座松屋/東京生活研究所・西麻布ルベインのミタテショップ/ギャラリー・会津 アルテマイスター/ギャラリー厨子屋をはじめとして、地場産業の指導育成、教育現場など多岐にわたる。
1966年 多摩美術大学卒業
1967年 デザイン工房「フリュード」設立参画
1974年 山田節子事務所設立/銀座松屋コーディネーター業務契約
1988年 株式会社TWIN 設立/東京生活研究所のディレクターに就任
著書
「和の暮らしが好き」 「生きるお中元お歳暮」 など他